この夏の「校友会」発足を記念し、卒業生を中心に学院関係者を対象とした「平安女学院ホームカミングデー」が 12 月 15 日、京都キャンパスにおいて盛大に行われました。
当日はアグネスホールを会場に、 11 時からの開会式に続いてホームパーティが行われ、なつかしの面々が互いに親交を温めました。会の中では、 9 月に行われた学生・生徒・教職員によるアートコンテストの授与式や、趣向を凝らしたアトラクションが行われ、参加者一同楽しいひと時を過ごしました。
午後 1 時 30 分からは平安女学院の誇る冬の宗教行事である「中学校・高等学校 クリスマス・カンタータ」を鑑賞。自分たちの学生時代にタイムスリップし、世代を超えて感動を共にしました。
この日にあわせて、四年制大学の卒業生たちは「四大卒業生の校友会支部」を立ち上げ、新たな活動のスタートをきりました。 また、参加者は学内や周辺を思い思いに散策したあと、抽選会で多くの豪華景品をめぐり大いに盛り上がりました。
夜には、平安女学院大学の客員教授である佐藤陽子先生の「ヴァイオリン チャリティコンサート」が、会場を満員にして行われるなど、楽しみが盛りだくさんの一日となりました。
ホームカミングデーを終えて参加者が帰路につく頃、キャンパスは「アグネス・イルミネーション」の光の華に包まれ、なによりの歓送のフィナーレとなりました。