アテネオリンピック シンクロ銀メダリスト 北尾佳奈子(平安女学院職員)最新情報
北尾佳奈子プロフィール

学校法人平安女学院法人本部職員

京都府出身

1999年度
平安女学院高等学校卒業

2003年
バルセロナ世界水泳選手権チーム2位

2003年
バルセロナ世界水泳選手権コンビネーション1位

2004年
アテネオリンピックシンクロチーム2位

2005年
日本シンクロチャレンジカップソロ1位




このページでは、シンクロナイズドスイミング(チーム)で銀メダルに輝き、現在は母校である平安女学院で勤務する「北尾佳奈子情報」を発信しています。

2007年8月
現在もラスベガスでは、シルク・ドゥ・ソレイユ「O(オゥ)」の公演中ですが、北尾は夏期休暇を利用して日本に一時帰国しました。写真は、ラスベガスでのスナップと、帰国後大学を訪れた際の理事長との記念写真です。



2007年1月
北尾佳奈子ブログがオープンしました!


http://blog.palhacada.com/


2006年4月
全米オープンでソロとチームで入賞!

▲チームでの競技メンバー
▲チームのメンバーとともに
▲ソロでの活躍

2006年4月27日〜29日、アメリカのフロリダ(Ft.Lauderle)で開催された全米オープン(The 2006 U.S. National Synchronized Swimming Championships)に出場し、ソロで3位、チームで4位に入賞しました。

北尾はアメリカでベスト3に入るクラブチームの強豪「Walnut Creek Aquanut」に所属しての参戦。
初めてのメンバーとのリフトも大成功させ、チームの入賞に貢献しました。
大会に向けては、3月から渡米し、現地で厳しい練習を重ねてきました。
当初は、チームメンバーとのコミュニケーションに苦しむ場面もありましたが、練習を通して信頼関係を築いていきました。
また、世界的に有名な振付師・ステファン氏の指導を仰ぐことで、芸術面でのレベルアップも果たしました。

北尾佳奈子からのメッセージ
〜The 2006 U.S. National Synchronized Swimming Championships でのSoloの演技を終えて〜
2ヶ月という短期間で、曲を作ることからはじめ、振り付けをし、そして調整をして試合に出場しました。半年間のブランクがあり、また、言葉も環境も違うところでの全く一人での挑戦は、正直、不安もありましたが、今までの経験を最大限に活かし、出来ることをすべて取り組んで試合に臨みました。ここで、新しく出会ってご指導いただいた方はもちろんですが、小さいころからたくさんの知識、指導、経験を教えてくださった方々に、心から感謝したいです。また、平安女学院をはじめ、いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。

 



2005年12月
シルク ・ドゥ・ソレイユのオーディションに挑戦

2005年12月、北尾佳奈子はシルク・ドゥ・ソレイユのオーディションに挑戦しました。

シルク・ドゥ・ソレイユは、カナダを拠点とするエンターテイメント集団。サーカスやオペラの要素を自在に取り入れたショーを世界中で開催しています。その芸術性は、世界中で高く評価されていて、日本講演でも驚異的な動員実績を残しています。

このシルク・ドゥ・ソレイユでは、シンクロのパフォーマンスを組み込んだショーも開催しているため、北尾はオーディションへの挑戦を決意しました。
シンクロのオーディションでは、柔軟性やダンス、表現力が審査され、北尾は見事合格しました。

今後、ショーに出演するためには、「ショーのイメージに合致する者」「メンバーの入替え」などの要件をクリアしなければなりません。
現在のところ、メンバーの入替え予定がないことから、北尾の出演予定はありませんが、「世界トップレベルのショーを様々な角度から学びたい」と意欲をみせています。


2005年8月14日
日本シンクロチャレンジカップ2005
平安女学院職員の北尾佳奈子がソロで優勝


2005年8月10日〜14日、日本シンクロチャレンジカップ2005が東京辰巳国際水泳場(東京都江東区)で開催され、平安女学院職員の北尾佳奈子がフリールーティンのソロで優勝しました。
優勝を飾った北尾は、「世界水泳が終わってからすぐの大会でしたが、日本選手権の時よりも良い演技で泳ぎたかったので、少ない練習時間に集中して頑張りました」とコメントしました。


2005年7月24日
シンクロ フリールーティンコンビネーションに続き、チームでも!
水泳世界選手権で平安女学院職員の北尾が2つ目の銀メダル

2005年7月24日、世界水泳選手権において平安女学院職員の北尾佳奈子は、シンクロのチーム決勝に出場し、銀メダルを獲得しました。
シンクロ日本代表は、これでフリールーティンコンビネーションに続き2つ目の銀メダル獲得となりました。

北尾は試合後、「私たちには大きさが足りない。同じことをしては(外国勢に)勝てない。日本が得意とする技術でカバーした。」と語りました。


2005年7月21日
水泳世界選手権で平安女学院職員の北尾が銀メダル
シンクロ フリールーティンコンビネーション

2005年7月20日、世界水泳選手権において平安女学院職員の北尾佳奈子は、シンクロのフリールーティンコンビネーション決勝に日本代表メンバーとして出場し、2位に輝きました。優勝はロシア。この銀メダルは、日本の今大会初メダルです。なお、23日にはチームの決勝が行われます。


2005年7月19日
水泳世界選手権に平安女学院職員の北尾が出場
シンクロチーム2位で決勝進出!

2005年7月18日、平安女学院職員の北尾佳奈子がメンバーのシンクロナイズドスイミング日本チームは、モントリオールで開催中の世界選手権を予選2位で通過しました。北尾はメンバーが大幅に入れ替わったチームの中で、数少ないオリンピック経験者として活躍しています。決勝では、4連覇を狙う予選首位のロシアと予選2位(予選は日本と同得点)のスペインらとメダルを争います。


2005年4月26日
アテネオリンピック シンクロ銀メダリスト
北尾佳奈子が平安女学院の職員に

アテネオリンピックのシンクロナイズドスイミング(チーム)で銀メダルを獲得した北尾佳奈子が母校である本学の職員となりました。北尾は小学校4年生からシンクロをはじめ、平安女学院高校に通っていた3年間も授業と練習を両立させた努力家。今後は、仕事にも励みながら、シンクロで世界の頂点を目指します。6月にはローマオープンに遠征し、7月12日〜26日の世界選手権に出場する予定です。北尾は「お世話になった母校で頑張っていきたいです」と熱意を語りました。


平安女学院